【2026最新版】AWS認定資格 クラウドプラクショナーに10時間で合格したので、勉強法や合格のコツをまとめてみた

  • URLをコピーしました!

FP3級に合格したその翌日、勢いのままAWSクラウドプラクショナーを受験しました。
正直かなりバタバタで、試験前日に3時頃まで別の予定があり、そこからほぼ詰め込みで約10時間勉強する形になりました。

結果としては無事合格。「AWSって難しそう」というイメージがありましたが、やってみると1日集中すれば十分合格ラインに届く資格だと感じました。

今回は、AWSクラウドプラクショナーを受験することになった理由から、10時間の勉強内容、そして受けてみた正直な感想まで、体験記としてまとめます。

スポンサーリンク
目次

なぜAWSクラウドプラクショナーを受験することにしたのか

受験のきっかけはシンプルで、世の中で使われまくっているAWSがどんなものなのか知りたい!と感じたからです。

高校時代に研究コンテストの関係でAmazon Pollyなどのサービスを触ったことはありましたが、正直「AWS全体を理解して使っている」とは言えない状態でした。

Amazon Web Servicesは、Webサービス、アプリ、企業システムなど、あらゆる場面で使われているインフラです。
これだけ使われているなら、「ちゃんと全体像を知っておきたい」と思い、受験を決めました。

AWSクラウドプラクショナーの試験概要

AWSクラウドプラクショナーは、AWS資格の中で最も基礎的なレベルの試験で、AWSの全体像について学ぶ資格です。

  • 問題数:65問
  • 形式:4択(複数選択あり)
  • 合格ライン:約70%以上
  • 試験時間:90分

受験料は100ドルです。円安の影響もあり、正直かなり高く感じました。
ただ、今回はたまたま25%オフのクーポンをネットで見つけていたので、それを使用しました。それでも安くはないです。

また、この資格は3年ごとに更新が必要です。
その点を考えると、「勉強だけして資格は取らなくてもいいのでは?」と感じる人がいるのも正直わかります。内容自体は勉強になるので、資格取得を目的にせず、AWS理解の入り口として使うのもアリだと思います。

使った教材と10時間の勉強スケジュール

使った教材

使った教材は、Udemyの動画講座演習問題集のみです。

どちらもセール時に購入しました。教材費は合わせて1,500〜1,800円くらいだったと思います。
Udemyは定価で買うと数万円してしまうので、セール(頻繁に開催されている)待ち推奨です。

前半5時間:動画講座で全体像を把握

まずは動画講座を使って、AWSの全体像をざっくり理解しました。

  • 視聴速度:3倍速〜4倍速拡張機能を入れれば16倍速まで可能)
  • 完璧理解は目指さない
  • 用語とサービスの関係性を掴むことを優先

途中にあった小テストなどのクイズもポチポチ丁寧に解いていたので、結果的には動画講座を最後まで見るのに約5時間かかりました。

後半5時間:問題演習ベースで詰める

残りの時間は、ひたすら問題演習です。

まずは

  • 問題数:講義についている小テストと模試2回+問題集の模試6回分(=合計700問前後)
  • すべて1周
  • 間違えた問題を軽く復習

をしました。FP3級と同じく、「インプットよりアウトプット重視」で進めました。AWSはサービス数が多いので、問題を通して慣れるのが一番効率的だと感じました。

この作業をしているうちに気づいたら明け方になっていたので、2〜3時間だけ仮眠を取り、その後に1時間ちょっと間違えた問題の最終確認をして試験を受験してました。

Ray

正直ここまでやらなくても良くて、合計4回分を二周した方が良かった気もします。

試験当日の流れと試験結果

試験は自宅からオンライン受験しました。

オンライン受験は、

  • 部屋全体の写真撮影
  • デスク周りの確認
  • Webカメラ・マイクチェック

などがあり、思ったより手間がかかります
私はギリギリにチェックインしてしまい、かなり焦りました。公式メールに書いてある通り、30分前にはチェックインしておくのがおすすめです。

で、結果は無事合格でした。

体感としても余裕を持って合格ラインを超えている感覚で、後ほど送られてきたレポートを見ると820点でした。1日で詰め込みましたが、問題演習をしっかり回したのが効いたと思います。

受験してみた正直な感想

AWSクラウドプラクショナーは、思っていたよりも短期間で受かる資格だと感じました。

ただし同時に、「AWSって本当にサービス多いな……」という感想も強く残りました。
クラウドの考え方や、AWSが提供している価値を知るには良い試験ですが、これ1つでAWSがわかった気になるのは危険だとも思います。

一応EC2の立ち上げなどの簡単なハンズオンもしてみたんですが、まだまだ分かっていないことも多いので、理解が足りていなかったところは今後AWSを実際に触りながら覚えていきたいなと思いました。

スポンサーリンク

終わりに

AWSクラウドプラクショナーは、1日集中すれば合格できる一方で、AWSの全体像を掴むにはちょうどいい資格でした。

資格更新や受験料を考えると、無理に取らなくてもいい試験ではありますが、AWSを触る・学ぶきっかけとしては十分価値があります。

個人的には、この試験をきっかけにAWSへの理解が深まったので、次はアソシエイトレベル(機械学習系)にも挑戦してみようと思っています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらSNSでシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次