最近、インターネット上でよく見かける話題があります。「AIのせいでエンジニアの仕事はなくなるのか」という議論です。
結論から言います。
うるせー‼️そんなこと知るか、黙って勉強しろ‼️
これが私の見解です。
AIがどこまで進化するのか、3年後や5年後に仕事がどうなっているのか。正直、今それを真剣に想像しても意味はありません。なぜなら、誰も正解を知らないからです。
ネットでよく見る意見について、まとめて回答してみる
まず、「AIがここまでできるなら、もうエンジニアはいらない」という意見があります。
確かに、AIはコードを書くこと自体はかなり得意になってきました。ただ、Googleで調べれば分かる電車の乗り換えすら人に聞く人がいるのが現実です。技術が発達しても、それを使う側のリテラシーが同じ速度で上がるわけではありません。
一方で、「AIはまだ非効率で技術的負債も溜まるし、結局エンジニアは必要だ」という意見もあります。
これも現時点では正しいですが、それも今の話です。5年後のモデルから見たら、そうした問題ごとまとめて解決されている可能性も普通にあります。
というか、ChatGPTが登場してこんなことができるようになってるなんて、5年前の誰が想像できたでしょう?
否、誰も予想できていなかったと思います。
というわけで、結局は悲観論でも楽観論でも、どちらも「分からない未来」を前提にした議論でしかありません。そういう考えても仕方がないことについての議論に、私はあまり価値を感じません。
議論している暇があったら、勉強した方がいい理由
他人の意見に対して「ああだこうだ」と言っている時間があるなら、その時間で一つでも勉強した方が有意義です(別に考えること自体はいいと思うけど)。
例えば、コンピュータの内部の仕組みを一から理解してみるとか、大学数学を突き詰めてみるとか。
別に低レイヤーとか土台っぽいことをやれと言っているわけではありません。
大事なのは、思考力が鍛えられる学習をすることです。
AIがいくら賢くなっても、「何をさせるか」「どう使うか」を考えるのは人間です。その判断力は、流行りの議論を追いかけていても身につきません。だから、身にならない議論に時間を費やすよりも、それをやっておくのが一番賢明。
終わりに
AIでエンジニアの仕事がなくなるかどうか。
正直、今それを考え続けても時間の無駄です。
それよりも、「いいからとっとと勉強しとけ」というのが私の結論です。
思考力が育つようなことに時間を使う。それが、将来どう転んでも一番事故らない選択肢だと思います。

