【オーストラリア留学】モナッシュ大学クレイトンキャンパスツアー!近未来的なデザインと多国籍な環境が魅力!?|Monash University

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モナッシュ大学はオーストラリアを代表する名門大学のひとつで、世界ランキングでも常に上位に入る大学です。メルボルン郊外にはいくつかのキャンパスがありますが、その中でもクレイトンキャンパスは最大規模のメインキャンパスとなっています。

広大な敷地の中に多くの学部棟や研究施設、図書館、カフェ、医療施設などが集まっており、大学というより一つの街のような雰囲気があります。

今回は、そんなモナッシュ大学クレイトンキャンパスの様子を、実際に撮影してきた写真とともにご紹介します。それではキャンパスツアーに行ってみましょう!

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目次

アクセス

モナッシュ大学クレイトンキャンパスは、メルボルン中心部から約25kmほどの場所にあります。

最寄り駅としてよく使われるのはクレイトン駅(Clayton Station)で、そこから大学まではバスで約20分ほどです。また、ハンティングデール駅(Huntingdale Station)からもバスが出ており、こちらからは約10~15分ほどで到着します。

キャンパスの入り口付近には大きなバスターミナルがあり、多くの路線バスが発着しています。学生の多くは電車とバスを組み合わせて通学しています。

Ray

距離的にはクレイトン駅よりもハンティングデール駅の方が遠いけど、直通のバスが出ているからこっちの方が混むよ。

キャンパスの様子

クレイトンキャンパスは非常に広く、オーストラリアでも最大級の大学キャンパスのひとつと言われています。敷地内には数多くの建物があり、全部を紹介するのは難しいほどです。

キャンパス内には緑も多く、場所によっては森のような雰囲気を感じるエリアもあります。ただし、建物の数も多く学生数も非常に多いため、完全に自然に囲まれたキャンパスというよりは、近未来的な建物と緑が混ざったような環境です。

学生の移動手段としては徒歩が中心ですが、自転車で移動している学生も少なくありません。
また、道路を挟んだ反対側には学生寮などが集まるエリアがあり、こちらはより自然が多く落ち着いた雰囲気になっています。

バスターミナル

道路から見たキャンパスの入り口付近には大きなバスターミナルがあります。多くのバスがここを経由しており、クレイトン駅やハンティングデール駅などとキャンパスを結んでいます。

授業が始まるような時間帯になると多くの学生がここに集まり、かなり賑わっています。

メイン(入り口)の建物

キャンパスの正面側には大きな建物があり、初めて訪れるとまず目に入るランドマーク的な存在です。LearningandTeachingBuildingと呼ばれる建物です。

モダンなデザインの建物が多く、ガラスを多く使った近未来的な雰囲気の施設も少なくありません。モナッシュ大学は研究力の高い大学としても知られており、研究施設やラボが多いのも特徴です。

Ray

迫力がすごすぎて、着いた瞬間に「私が払っている学費はここに消えていたのか…」と思いました笑

中はこのようになっており、授業が行われる教室がたくさんあります。普通に構造が謎なので迷いやすいです。

その他の建物

他にも近未来的な建物がたくさんあります。デザインセンスすごいです。

内部はこのようになっていて、意外と普通です。マレーシアキャンパスよりちょっと綺麗で広々としている感じ。

レクチャールームの様子・教室

キャンパス内には多くの講義室やラボがあります。授業の形式は日本の大学と似ている部分もありますが、CSの場合は比較的大きな講義室で行われるレクチャーと、少人数のチュートリアルに分かれていることが多いです。

大きな講義室の場合はこのようなイメージです。

少人数クラスの方の教室はモダンで設備も整っており、プロジェクターや大型スクリーンなどが設置されています。

Ray

レクチャールームに関しては、正直マレーシアと大差ない。

学食(カフェテリア)

キャンパス内にはいくつかの食堂やカフェがあります。基本的にはCampus Centreというキャンパスの真ん中にある建物の中にあります。

学食かといって値段が特段安いわけでもなく、

  • メキシコ風ご飯:15ドル
  • サンドイッチ:12ドル
  • フィッシュ&チップス:15ドル

くらいの値段はします。

また、コーヒーや飲み物を売っているところもあり、カフェ文化が強いオーストラリアらしいなと感じました。

Campus Centreの上のフロアにはWholefoodsという場所があり、ここはご飯の価格が安いです。たまにフリーフードの提供なども行われています。

売店

また、Campus Centreには売店もあり、モナッシュ大学関連のグッズが売っているお店や、リサイクル(?)グッズが売っているお店もあります。

キャンパスセンターとは違う場所ですが、道路を挟んだ横にも別の売店があり、大学内なのにそこでアルコールが売られていたのが海外すぎて面白かったです。

Ray

開店は午後6時とかになるとパンの半額セールをやっていたりするから、ぜひ見に行こう。

図書館

クレイトンキャンパスには大きな図書館があり、学生が勉強する場所としてよく利用されています。

まず一つ目は法学部の図書館。バスターミナルから入ってすぐのところにあります。

Sir Louis Matheson Libraryという大きな図書館もあります。

館内は非常に広く、自習スペースやグループワーク用のスペースなどが整備されています。テスト期間になると多くの学生がここで勉強しており、キャンパスの中でも特に利用者の多い施設のひとつです。

Ray

日本語の蔵書までありました。

Campus Park(広場)

キャンパスの少し奥の方に行くと芝生の広場があります。晴れの日にここでお弁当を食べたりすると気持ちよさそうです。

バスケコートとかもあって、開放感が好きです。

学生寮エリア

道路を挟んで反対側にはスポーツをする場所があり、大きなフットサルコートがあります。

また、テニスコート、プールやジムなどもあるのですが、それらの利用にはお金がかかります。

この辺りをもう少し奥に進んでいくと学生寮に通じる道があるのですが、この辺りは自然公園かよ!っていうぐらい緑が豊かです。

まとめ

今回は写真多めでモナッシュ大学クレイトンキャンパスの様子をご紹介しました。

  • オーストラリア最大級の広大なキャンパス
  • 研究施設や近未来的な建物が多い
  • カフェや食堂など学生向け施設も充実
  • 図書館など勉強できる環境が整っている

キャンパスはとても広く、大学というより一つの街のような雰囲気があります。モナッシュ大学に興味がある方は、ぜひ一度訪れてみると面白いと思います。

今回は紹介できなかった建物もまだまだたくさんあるので、また機会があれば追加で紹介していきたいと思います。

余談ですが、クレイトンキャンパスとクレイトン駅の中間地点には病院などもあり、医療関連の施設も充実しています。大学の研究施設と医療機関が近い位置にあるため、医学系の研究や教育にも強い環境が整っています。

Ray

この記事で紹介できなかった部分はYouTubeなどの動画のキャンパスツアーを見てみてください!

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