メルボルン観光のおすすめスポットまとめ!市内・郊外エリア別に見どころを解説

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オーストラリアの文化と芸術の中心地、メルボルン。ヨーロッパのような歴史的な美しい街並みと、モダンなストリートアートやカフェ文化が融合するこの街は、歩いているだけでもワクワクする魅力に溢れています。

メルボルンは、歴史的な建築とストリートアート、充実した美術館が共存する、オーストラリア随一の文化都市です。特にCBD(中心業務地区)はコンパクトにまとまっており、徒歩や路面電車でほとんどの観光スポットを効率よく回ることができます!

今回は、初めてメルボルンを訪れる方にもおすすめの定番スポットを、近い場所ごとにまとめて紹介します。これからメルボルン旅行を計画している方は、ぜひルート作りの参考にしてみてくださいね!

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目次

メルボルン市内のおすすめ観光スポット

Ray

市内中心地の下から上に位置している順番にご紹介します!

サウスメルボルンマーケット

一番有名なクイーンビクトリア・マーケットよりも少しローカルで落ち着いた雰囲気のマーケット。

美味しいグルメが充実していて、特に有名なジャンボサイズの飲茶(Dim Sim)や新鮮な牡蠣、クロワッサンなどは必食です!ローカル気分で美味しいものを食べ歩きしたいならここがおすすめ。

ビクトリア国立美術館(NGV International)

オーストラリア最古で最大の美術館の本館です。入り口にある巨大な水の壁や、館内のステンドグラスの天井は圧巻!

常設展は無料で入れるので、気軽に世界レベルのアートに触れることができます。

Ray

めちゃくちゃ広くて見るのにすごい時間がかかりました。これが無料…?

また、NGV Australia(イアン・ポッター・センター)という別館も次にご紹介するフェデレーションスクエアの横にあります。こちらも無料です👇

フェデレーションスクエア

近代的な建物が並び、イベントもよく開催されています。リラックスできる空間が広がっており、ビールを飲んだり、散策したりできます。NGVやフリンダース駅と隣接しているので、観光の起点にもなります。

フリンダースストリート駅

街並みが美しく、特にフリンダースストリート駅の近くは歴史的で素敵な場所です。路面電車との対比が印象的です。駅の階段は待ち合わせスポットとしてメルボルン市民に長く親しまれています。

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駅の階段は待ち合わせスポットとしてメルボルン市民に長く親しまれています。

ホイザーレーン

グラフィティアートで有名なスポットです。短時間で見終わることができるので、観光客が多いエリアですが、訪れる価値ありです。アートは定期的に更新されるので、何度来ても新鮮な発見があります。

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フェデレーションスクエアのすぐ横です

メルボルンタウンホール

クラシックで美しい外観の建物です。イベントがよく開催されており、外から見るだけでも素敵です。コリンズストリートとスワンストンストリートの角に位置し、アクセスも抜群です。

ブロック・アーケード/ロイヤル・アーケード

どちらもヴィクトリア朝様式のガラス屋根が美しい歴史的アーケードで、ロイヤルアーケードは1869年竣工のメルボルン最古。カフェやショップも多く、優雅な雰囲気の中でのんびり過ごせます。モザイクタイルの床や装飾にも注目です。

聖ポール大聖堂(セントポール大聖堂)

美しい建物内の空間が印象的で、訪れる価値ありです。フェデレーション・スクエアのすぐ近くにあり、外観もフォトジェニック!

メルボルン中華街

日本の中華街とは少し異なり、食べ歩きができるような感じの場所ではなく、普通の中華系のお店が並んでいます。時期によって雰囲気が変わるかもしれません。旧正月の時期はデコレーションが華やかで、一段と雰囲気が出ます。

ビクトリア州立図書館

おしゃれで静かな雰囲気の中、勉強や読書に最適なスポットです。内装が美しく、長時間過ごしたくなる場所です。中央のドーム型閲覧室は特に圧巻で、写真映えもします。

クイーンビクトリア・マーケット

南半球最大規模の屋外市場です。1878年に開設された歴史ある市場で、「メルボルンの台所」として市民や観光客に親しまれています。

Ray

と言いつつ、そこまで実際の規模は大きくないよ(タイのマーケットとかと比べると)。

American Doughnut Kitchen (ADK)というドーナツ屋さんが有名らしいです。知らなかったけど食べておいてよかった。

聖パトリック教会(セントパトリック大聖堂)

静かな環境で祈りや観光を楽しむことができます。南半球最大級のゴシック様式大聖堂で、その荘厳なスケールに圧倒されます。

メルボルン博物館

南半球最大級の規模を誇る博物館で、恐竜の化石や動物の剥製、メルボルンの歴史など見どころが盛りだくさん。かなり規模が大きいので、余裕で数時間以上滞在できちゃいます。

Ray

なんと、学生証を提示すれば無料で入場できます!

鳥が放し飼いにされている植物のエリアもありました。

カールトン庭園

メルボルン博物館と王立展示館を囲む、世界遺産にも登録されている美しい庭園です。噴水や並木道がとても綺麗で、天気の良い日にのんびり散歩するのに最高な場所。コーヒー片手にピクニックをしているローカルの人も多いです。

Ray

たくさんの人が写真撮影などをしていたよ。

ライゴンストリート(カールトン)

「リトル・イタリー」と呼ばれる、イタリア系移民の文化が色濃く残るストリート。美味しいイタリアンレストランやジェラートのお店、カフェがずらりと並んでいます。本格的なパスタやピザを食べたいなら、絶対ここへ行くべき!

メルボルン市外・郊外のおすすめ観光スポット

ブライトンビーチ

カラフルで可愛い小屋(ベイジング・ボックス)が海岸沿いにズラリと並んでいる、メルボルン屈指の写真映えスポット!それぞれの小屋でペイントのデザインが違うので、お気に入りを見つけて一緒に写真を撮るのが定番の楽しみ方です。

セントキルダビーチ

市内からトラムでサクッと行ける人気のビーチエリア。ここの最大の見どころは、夕暮れ時になると防波堤(ピア)の岩場に帰ってくる野生のフェアリーペンギンたち!

無料でペンギン観察ができる貴重なスポットです。近くのレトロな遊園地「ルナパーク」の巨大な顔のゲートも必見。

Ray

日中はあまりペンギンが見られないそうなので、行くなら夕暮れ時がおすすめ。

Westerfolds Park

無料で野生のカンガルーや野うさぎが見られる公園です。市内からバスで40分ほどの場所にあります。

詳しくはこちら:

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まとめ:メルボルンの魅力的なスポットを効率よく回ろう!

いかがでしたか?今回はメルボルンのおすすめ観光スポットを、市内と市外に分けてご紹介しました。

特に市内エリア(CBD)は、今回ご紹介したようにそれぞれの観光地が比較的近い場所にギュッと集まっています。市内中心部はトラムに無料で乗れる「フリートラムゾーン」になっているため、移動費をかけずに効率よく観光できるのもメルボルンの嬉しいポイントです。

ぜひこの記事のGoogleマップを参考にしながら、ご自身のペースに合わせた最高のオリジナルルートを作ってみてください!

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