メルボルンで絶対に外せないグルメといえば、大行列ができることで有名な「LUNE(ルーン)」のクロワッサン!
今回は、実際に「ルーンでクロワッサンを食べてみた」感想をサクッとまとめました。これからメルボルンを訪れる方の参考になるように、ルーンの魅力やメニュー、気になるお値段、アクセスなどの基本情報も紹介します。
世界最高と噂されるクロワッサン専門店「LUNE(ルーン)」とは?
ルーン(LUNE Croissanterie)は、オーストラリア・メルボルン発祥のクロワッサン専門店です。
世界的に有名になったきっかけは、2016年にアメリカのニューヨーク・タイムズ紙で「おそらく世界最高のクロワッサン」と大絶賛されたこと。それ以来、地元の人だけでなく世界中から観光客が訪れる大人気店となりました。
1つのクロワッサンを作るのに、なんと3日間(72時間)もかけて仕込んでいるという、こだわりが詰まった芸術品のようなペイストリーを楽しむことができます。
店内の様子とメニュー、感動の実食レビュー!
入り口はこんな感じ。今回はLune Croissanterie Melbourne CBD on Lonsdale店に向かいました。

Ray平日の朝10時ぐらいに行ったので、10分ほど並んだら入れました。
ルーンの店内は、コンクリートやガラスを基調としたシンプルな空間。お店の中央には「キューブ」と呼ばれるガラス張りのオープンキッチンがあり、職人さんたちが手際よくクロワッサンを作っている様子を目の前で見ることができます。
メニューは、3日間かけて作られる伝統的な「プレーンクロワッサン」をはじめ、中にチョコレートが入った「パン・オ・ショコラ」、アーモンドスライスがたっぷり乗った定番の「アーモンドクロワッサン」などが並びます。



レジの前にたくさんのサンプルが置かれていました


実際に食べてみた感想は…とにかく中がめちゃくちゃもちもち!
外側の生地は羽のようにサクサクで軽いのに、一口かじると中の生地は驚くほど弾力があってもちもちしています。バターの芳醇な香りもたまりません。
普通のクロワッサンでも1個7.30ドルと、パンとしてはかなり強気なお値段でしたが、この圧倒的なサクサク&もちもち食感などを鑑みると、「それでも絶対に食べる価値がある!」と心から思える美味しさでした。





今度来たときは他のメニューやコーヒーも試してみようと思います。
ルーンの店舗情報(アクセス・営業時間)
現在、ルーンはメルボルン市内にいくつか店舗を展開しています。旅行中でも行きやすい主要な店舗の情報をまとめました。
ルーンは完全キャッシュレス決済(現金不可)なので、クレジットカードやスマホ決済の準備を忘れずに!
1. メルボルンCBD ラッセル・ストリート店(Melbourne CBD on Russell)
- 特徴: 市内のど真ん中、コリンズ・ストリートとラッセル・ストリートの角(T&Gビル内)にあり、観光の合間に立ち寄りやすい立ち食い(スタンディング)メインの店舗です。
- 営業時間: 月〜金 7:30 – 17:00 / 土日祝 8:00 – 17:00(※売り切れ次第終了)
- https://maps.app.goo.gl/fA7RWwt7Chh26jgC6
2. メルボルンCBD ロンズデール・ストリート店(Melbourne CBD on Lonsdale / Maxi Lune)
- 特徴: サザンクロス駅の近く、リッツ・カールトンホテルの地下にオープンした広々とした最新店舗です。
- 営業時間: 月〜金 7:30 – 17:00 / 土日祝 8:00 – 17:00(※売り切れ次第終了)
- https://maps.app.goo.gl/vhnbN85BRznq1Qz5A
3. フィッツロイ本店(Fitzroy)
- 特徴: ルーンの魂とも言える旗艦店。イートインスペースもあり、作っている様子をじっくり見学できます。中心部からはトラム(86番または96番)でのアクセスが便利です。
- 営業時間: 月〜金 7:30 – 15:00 / 土日祝 8:00 – 15:00(※祝日は8:00オープン、売り切れ次第終了)
- https://maps.app.goo.gl/NEPK9nRQu2y38DDk8
4. アーマデイル店(Armadale)
- 特徴: 中心部から電車でアクセスできる高級住宅街エリアの店舗。市内よりは比較的行列が落ち着いている穴場です。
- 営業時間: 月〜金 7:30 – 15:00 / 土日祝 8:00 – 15:00(※祝日は8:00オープン、売り切れ次第終了)
- https://maps.app.goo.gl/bG1jcJb8o34Xbipk9
終わりに
ルーンのクロワッサンは、中がめちゃくちゃもちもち!この一言に尽きます。
お値段は少し張りますが、メルボルンに行ったら並んででも食べる価値アリです!どの店舗も「売り切れ次第終了」なので、お目当てのメニューがある方は、ぜひ午前中の早い時間を狙って足を運んでみてくださいね。


