生活でバタバタしていたこともあって、しばらくブログを更新できていませんでした。
中間休みも終わって一段落したので、ここまでの生活について軽く振り返っておこうと思います。
オーストラリア生活について
生活費はだいたい見えてきた
まず生活費についてですが、実際に1か月ほど過ごしてみて、大体の感覚が掴めてきました。
結論からいうと、月10万〜15万円くらいに収まりそうです。
オーストラリアは物価が高いと言われることが多いですが、外食を控えて自炊中心で生活すれば、思っていたよりも現実的な範囲に収まるなという印象です。この前の長期休みの間に日本で少し働いていたこともあって、ある程度貯金を作れたのも良かったです。

メルボルンは普通に住みやすい
実際に生活してみて思うのは、メルボルンはかなり住みやすい街だということです。インフラも整っていますし、街としての完成度が高いというか、日常生活で困ることがほとんどありません。
あと個人的に良いなと思っているのが、自然がちゃんとあるところです。少し歩けば公園や緑があって、都市と自然のバランスがいいなと感じます。大学の中でもです。
キャンパスもかなり広くて、最初は普通に迷いました。ただその分、開放感はあってストレスは少ないです。
それと、人が多すぎないのも地味に良いです。東京みたいな「常に混んでいる感じ」がないので、生活していて楽です。

大学や英語についての感想
クレイトン本校について
大学については、まず出席コードがないのでマレーシアより楽だなと思いました。マレーシアはその辺りの出席率について、オーストラリアよりは厳しいです。
全体的に自己責任ベースで、日本やマレーシアより自由度は高いなと思います。とはいえ、普通に授業の内容が難しくなってきたので行きますが。
一方で、授業の質自体は正直そこまで変わらないなという印象です。
コンピューターサイエンス系に関しては特にそう感じていて、学費がオーストラリア本校はマレーシア校の3倍になっていることを考えると、その差はどこなんだろうとは思います。

あと、英語についても少し思うことがありました。
マレーシアにいたときは英語でそこまで困ることはなかったんですが、オーストラリアに来てからは、人によってかなり聞き取りやすさが違うなと感じています。特に、いわゆる白人系のネイティブの英語はまだ聞き取りづらいことが多い一方で、アジア系の人の英語はかなり聞き取りやすくて、内容もすっと入ってきます
なので英語力そのものというより、どの種類の英語に慣れているかの問題もかなり大きいんだなと感じました。マレーシア英語が聞き取りづらいという人がいる理由も、今なら少し分かる気がします。

今学期の授業と難易度感
今学期は、
- アルゴリズム
- データベース
- Javaの基礎
- 中国語入門
といった科目を取っています。以前話題だったComtemporary Japanはやっぱり興味がなかったので履修をやめました。

全体的には理解できていて大きな問題はないのですが、アルゴリズムだけは明らかに難易度が高いです。
去年は80%の学生が落単した科目らしく、今年は少し簡単になると聞いていたのですが、実際にはそこまで簡単になっている感じはありません。
1回目のテストでも一定数が落ちているようで、やはりハードな科目だなという印象です。
必修科目としてこの難易度を設定しているのは少し疑問に感じる部分もありますが、とはいえやるしかないので、しっかり対策していこうと思います笑。
ブログの更新頻度について
最近ちょっと思ったこととして、いろいろ抱えすぎていたプロジェクトを一旦減らそうかなと思っています。
ここ最近、なんか明らかに調子が良くなくて、9時間とか10時間くらい寝ないと体が動かないし、夜になると変に食欲も増えて、普通にご飯食べた後なのにまた食べちゃったりしていました。
気分もあまり晴れない状態が続いていて、「なんでだろう」と思っていたんですが、単純にキャパを超えていたんだと思います。
これまでは、いくつかプロジェクトを同時に回していても問題なかったんですが、オーストラリアに来て環境が変わったことで、無意識に負荷が増えていたのかもしれません。
なので、ネット上で公開しているプロジェクト以外にも色々参加させてもらっていたんですが、一旦いくつかからは離れて、やることを絞ろうと思います。
最近5年後に叶えたい夢ができた(まだ秘密)ので、それに向かっていく方が一番リターン大きくていいかなと。
それもあって、最近はブログの更新頻度も少し落ちています。前みたいにガンガン書くモチベーションがあるかというと、正直そこまでではないんですが、まあ無理のないペースで続けていこうかなという感じです。

まとめ
ここまでの生活を振り返ると、
- 生活はかなり安定してきた
- 思っていたより住みやすい
- 授業の質自体はそこまで変わらない
- 英語は慣れの影響が大きい
といった感じです。
まだ来てからそこまで時間は経っていませんが、今のところは全体的に良い環境だと感じています。
課題も一旦落ち着いているので、中間休みはタスマニアとシドニーに行ってこようと思います。


