メルボルン留学も終盤に差し掛かり、せっかくオーストラリアに来たのだから一度はワイナリーに行ってみたいと思い、友人と一緒にヤラバレーのワイナリーツアーに参加してきました。
ヤラバレーはメルボルン中心部から車で約1時間の場所にあり、ビクトリア州を代表するワイン産地として知られています。今回は半日で3つのワイナリーを巡るツアーに参加しました。
ヤラバレーとは?なぜワインの名産地として有名なのか
ヤラバレーは、メルボルン近郊にある有名なワイン産地です。
冷涼な気候と豊かな自然環境に恵まれており、質の高いワインの生産地として知られています。メルボルンから気軽にアクセスできることもあり、国内外から多くの観光客が訪れています。
また、広大なブドウ畑や丘陵地帯の景色も魅力の一つです。ワイン好きの方はもちろん、自然を楽しみたい方にも人気の観光地となっています。
ヤラバレーに行くならツアー参加がおすすめ
ヤラバレーへは公共交通機関やタクシーの乗り継ぎで行くこともできますが、ワイナリー同士の移動が大変です。値段もかなりかかります。
また、ワインを飲む以上、自分で運転することもできません。
調べた限りオーストラリアは飲酒運転のルールが日本と少し違うらしいですが、どちらにしろワインをかなり飲むことになるので、やめておく方が無難でしょう。
そのため、初めて訪れる方にはツアー参加がおすすめです。今回参加したツアーでは送迎付きで3つのワイナリーを効率よく回ることができました。
私が参加したのは半日で3つのワイナリーを巡るツアーでしたが、移動や予約の手間もなく、非常に快適でした。

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実際に3つのワイナリーを巡ってきました
Helen & Joey Estate
最初に訪れたのはHelen & Joey Estateです。
到着してまず驚いたのは、想像以上に景色が良かったことでした。広大なブドウ畑や池が広がっており、到着した瞬間から特別感があります。
ここでは5種類ほどのワインを試飲しました。ワインにはあまり詳しくないのですが、個人的にはPinot Noirが飲みやすく感じました。
また、ワイン以上に印象に残ったのが、チーズとクラッカーの美味しさです。ワインとの相性が抜群で、正直かなり印象に残っています。
店内もおしゃれで、高級感のある雰囲気でした。



Payten & Jones
2軒目はPayten & Jonesです。
他のワイナリーと比べると小規模でしたが、その分落ち着いた雰囲気がありました。
店内には個性的なラベルのワインが並んでおり、大規模なワイナリーとはまた違った魅力があります。
正直なところ、試飲したワインの細かな感想はあまり覚えていませんが、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

Soumah
最後に訪れたのがSoumahです。
周囲には広大なブドウ畑が広がっており、まさにワインの名産地らしい景色を楽しむことができました。
ここでは複数のワインを試飲しましたが、その中でもBrachettoというスパークリングワインが特に気に入りました。
甘みがあり非常に飲みやすく、普段あまりワインを飲まない私でも美味しく感じました。
最終的には、34ドルで1本購入するほど気に入ったワインでした。せっかくヤラバレーまで来たので、記念として持ち帰ることにしました。



実際に参加して感じたこと
参加者は白人の方が多く、海外旅行らしい雰囲気がありました。
各ワイナリーではワインの説明が英語で行われましたが、専門用語も多く、正直かなり難しく感じました。ワインに詳しい方であればもっと楽しめるのかもしれません。
ただ、説明がすべて理解できなくても、試飲や景色を楽しむだけで十分満足できました。
また、ガイドさんがとても気さくで親切だったのも印象的でした。移動中も地域の話や雑談をしてくれて、ツアー全体を楽しく盛り上げてくれました。
一方で、ワイナリー周辺の道路は少し揺れる場所もありました。ワインをたくさん飲んだ後の移動になるので、人によっては少し酔いやすいかもしれません。実際、私は帰りに少し頭が痛くなりました。
まとめ
ヤラバレーは、美味しいワインと美しい景色を同時に楽しめる観光地でした。
ワインに詳しくなくても十分楽しめますし、メルボルン市内とはまた違ったオーストラリアの魅力を感じることができます。
メルボルン観光の行き先を探している方や、オーストラリアらしい体験をしてみたい方には、ぜひおすすめしたいスポットです。

