【オーストラリア旅行記】キャンベラ・ゴールドコースト・ブリスベン|交換留学生活最後の旅行

  • URLをコピーしました!

ニュージーランドから帰国したその足で、今度はキャンベラとゴールドコーストへ行ってきました。オーストラリアでの留学生活最後の旅行です。6月22日にクイーンズタウンからメルボルンへ戻り、一度クレイトンの家で荷物整理と掃除を済ませてから、その日の夜にCBDから深夜バスでキャンベラへ向かいました。キャンベラでは、高校時代に交換留学で知り合ったオーストラリア人の友人(日本語もペラペラ)と再会するのが目的でした。

  • 2026/6/22〜6/27
  • キャンベラは高校時代の友人と、ゴールドコースト・ブリスベンは一人
スポンサーリンク
目次

キャンベラ編

深夜バスで一晩を過ごし、23日の朝5時頃キャンベラに到着。友人が来るまで近くのマクドナルドで時間を潰し、10時に合流しました。

23日:友人と再会、キャンパスと植物園めぐり

友人が街を見渡せるエインズリー山(Mount Ainslie)の展望スポットに連れて行ってくれたほか、ANU(オーストラリア国立大学)のキャンパス、バーリー・グリフィン湖、オーストラリア国立植物園を案内してくれました。

野生のキバタンやモモイロインコが普通に生息していて驚きました。オーストラリアすごい…

夜は奮発して、ワインと合わせて90AUDほどのステーキを食べました。これが本当に美味しくて、ステーキへの印象がガラッと変わりました。

ステーキはもともとそこまで好きではなかったのですが、これを食べてから好きになりました。香川で本場のうどんを食べてうどんを好きになったのと同じで、一流のものを食べることは大事だなと思いました。

24日:博物館でうさぎのデッサンに悪戦苦闘

National Museum of Australiaに行きました。

そこで、うさぎのデッサンをしました。あまりに下手だったので、記事にはその写真を載せて笑いを取ろうと思います。大体の科目はそれなりにできる自負があるのに、美術だけは壊滅的です。この世で一番難しい学問は美術だと思う。

ちなみにキャンベラは、友達いわく「世界一退屈な首都」と呼ばれることもあるくらいコンパクトな街だそうで、半日もあれば十分見て回れました笑。それでも友人と再会できたので、個人的には十分楽しめました。

ゴールドコースト・ブリスベン編

25日:ゴールドコーストへ移動、夜は土ボタルツアー

キャンベラから朝の便でゴールドコーストへ移動。友人が空港まで見送ってくれました。

夜はNatural Bridgeの土ボタル(グローワーム)ナイトツアーに参加しました。光っている様子はAndroidのカメラではうまく撮れず、iPhoneで撮っていた他の参加者が羨ましかったです。写真は残せませんでした。

26日:ブリスベン日帰りでコアラ、夜はマイアミマーケッタ

電車で1〜2時間ほどのブリスベンへ日帰りで移動し、コアラを抱っこできるLone Pine Koala Sanctuaryへ。コアラを見れただけでなく、手からカンガルーにも餌やりができる場所がありました。犬みたいで可愛かったです。

夜はゴールドコーストに戻り、マイアミマーケッタ(Miami Marketta)へ。屋台やバーが並ぶナイトマーケットで、賑やかな雰囲気を楽しみました。

27日:サーフィンとゴールドコーストへの想い

朝はゴールドコーストのビーチ近くでサーフィンに挑戦。6月で冬とはいえ、ウェットスーツを着ていればそこまで寒くありませんでした。

南国のチルな雰囲気と先進国らしい都会さがちょうどよく混ざっていて、将来住むならこういう街がいいなと思いました。メルボルンは好きですが寒いのが苦手で、海の近くに住んでいる人はどこか陽気で人当たりが良さそうな印象も受けました。

この日、ゴールドコーストを出発してメルボルンへ戻りました。

スポンサーリンク

まとめ

色々な友人に会えたり、オーストラリアの東側を旅できたりして、交換留学生活のいい締めくくりになりました。

ゴールドコーストのような街を見てみると、一言でオーストラリアといっても街ごとに雰囲気がかなり違っていて、将来住みたいと思えるような場所も見つけられたのが良かったです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらSNSでシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次