【日記】学部2年の長期休みでしたことと、オーストラリアに渡航して最初の一週間に感じたこと

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お久しぶりです。オーストラリアのクレイトン本校に交換入学を開始して、今やっと第1週目の授業が終わりました。

その前の長期休みの間に日記関係の記事を書いていなかったので、日本に帰国してからオーストラリアへ渡航するまでの休みの過ごし方や渡航前の心境、メルボルンに到着してからの生活、そして最初の授業の感想までを簡単にまとめてみました。

留学生活が始まってまだ1週間ほどですが、これから留学する人の参考にもなるかもしれないので、日記として残しておこうと思います。

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目次

日本帰国後の休みと渡航前の準備

簿記2級を取得

12月に上海経由で日本に帰国しました。帰国後はまず簿記2級の勉強をして、だいたい1週間ちょっとで取得しました。

簿記2級については別の記事でも書いているので詳しくはそちらを見ていただきたいのですが、取得して良かったと思っています。税務署に行ったときなども話が早くなりますし、経営者がどういう考えでお金を管理しているのかも理解しやすくなりました。

リゾートバイト(スキー場)

簿記の試験が終わったあと、12月後半から1月の初め頃までリゾートバイトをしていました。とある北陸のスキー場で、スキー用品のレンタルなどを担当していました。

職場には大学3, 4年生や20代後半の人が多く、みんなとてもいい人だったので楽しく過ごせました。スキーもそこそこ滑ることができましたし、友達もできて、日本らしい青春っぽい時間を過ごせたと思います。年越しもスキー場でした。

社会人になると長い休みを取るのはなかなか難しいと思うので、学生のうちにこういう経験ができて良かったです。

FP3級とAWS Cloud Practitionerを取得

その後はFP3級とAWS Cloud Practitionerの資格も取りました。どちらも1日ほどの勉強で取得できたので良かったです。

FP3級は、日本人なら知っておいた方がいい内容が多いと感じました。税金や保険、資産運用などの基本的な知識がまとまっているので、お金に興味がある人にはおすすめです。

AWSについては、クラウドの基本的な知識は理解できましたが、まだ実際にそこまで使っているわけではありません。これから実際に触りながら、どういう活用ができるのかを勉強していきたいと思っています。

東京&大阪旅行

1月中旬にはマレーシアからパートナーが日本に来たので、東京や大阪などを一緒に旅行していました。

実家が色々厳しいということで25歳のいとこが監視役として一緒についてきていたんですが、その人も普通にいい人だったので楽しかったです。いい思い出。

石垣島旅行

その後、とある事情で石垣島に招待してもらい、3泊4日の旅行をしました。

思っていたよりも寒かったですが、ダイビングもできてとても良い経験でした。石垣島の旅行については別の記事で詳しく書いているので、興味がある方はそちらも見てもらえればなと思います。

YouTubeと準備でバタバタ

そんなことで、大体1月が終わりに近づいてきたので、渡航の準備などを始めました。

交換留学にピアノを持って行くつもりはないので、オーストラリアに滞在中にアップする用のYouTube動画のストックを作ったり、地元の友達とご飯に行ったり、読みたかった本を読んでいたら、あっという間に渡航の日になりました。

ちなみに、Logic Proを使ってピアノを録音すれば若干の録音ミスなら誤魔化せるということに気づいたので、今度からもっと活用しようと思いました♨️

渡航前の心境とマレーシア経由での移動

正直に言うと、オーストラリアに行く前はあまり気が進んでいませんでした。

実はマレーシア留学を始めるときも同じで、日本に帰ると「海外に行きたくないな」という気持ちが強くなります。ただ逆に、マレーシアにいると「日本に帰りたくない」と思うこともあるので、結局は住めば都なのかもしれません。
意外とこう見えて繊細な人間なので、環境が変わることに対しての恐怖感にまだ慣れていません。留学初期よりは耐性がついたと思いますが…

そんなこんなで、渡航数日前になんとか気合でパッキングをしました。気合でと言っても気持ちが乗らなくてやりたくなさすぎたのでちょっと親に手伝ってもらいました。

航空券は直行便よりもマレーシア経由の方が安かったので、マレーシアを経由してオーストラリアに行くことにしました。久しぶりにマレーシアのご飯も食べたかったので、3日ほどマレーシアに滞在してからメルボルンに向かいました。

オーストラリアは税関が厳しいと聞いていたので、薬などについては英文の証明書を用意したり、いろいろ準備をしていました。

で、申告カードにもきちんと書いていたのですが、実際には特に詳しく確認されることもなく「OK、行っていいよ」という感じで通過できました。思っていたよりもかなりスムーズで、少し心配しすぎだったかなと思いました。

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メルボルンでの生活の印象と家探し

家探し

家探しについては、先輩から「オーストラリアは1か月くらい前から探した方がいい」と言われていたのですが、渡航前はあまり気が乗らず、実際にはほとんど何もしていませんでした。

結局、トランジットでマレーシアに滞在しているときにインターネットで探し始めました。詳しい方法については別の記事にまとめていますが、「Flatmates」というサイトがかなり便利でした。

思っていたよりも早く家が見つかったので、結果的にはそこまで大きな問題にはなりませんでした。

新生活の準備

家が決まってからは、近所を少し探索したり、スーパーで自炊用の食材を買ったりして、新生活の準備をしていました。

家具付きの部屋だったので、家具を買い揃える必要はほとんどありませんでした。ただ、このタイミングでお茶をこぼしてしまい、MacBookを壊してしまうという事件もありました。結局修理に出すことになり、1週間ほどパソコンが使えない状態になりました。

生活の印象と物価について

オーストラリアはアジア以外の国としては初めてだったので、最初は少し緊張していました。ただ実際に生活してみると、日常会話レベルの英語であれば問題なく理解できますし、買い物や生活で困ることはほとんどありませんでした。

もちろん、専門的な議論やディスカッションになるとまだ難しい部分はありますが、日常生活の範囲ではそこまで不安は感じていません。

また、オーストラリアは物価が高いと言われることが多いですが、実際に生活してみると、外食ばかりしなければそこまで極端に高いとは感じませんでした。

自炊を中心に生活すれば、生活費も月12万円くらいで収まりそうな感覚があります。

オリエンテーションと最初の授業

オリエンテーション

大学では留学生向けのオリエンテーションがあり、それに参加しました。マレーシアキャンパスの知り合いも何人か来ていたので、そこまで緊張することもなく参加できました。

オリエンテーションの終わりに、Japanese Tofuというフリーフードをもらったんですが、どう考えても日本料理じゃないだろと思いました。

最初の授業

今学期は主に以下のような授業を取っています。

  • データベース
  • アルゴリズム
  • Javaの基礎
  • Contemporary Japan(現代日本)

コンピューターサイエンス系の授業については、マレーシアキャンパスとそこまで大きな違いはなく、先生の英語も問題なく聞き取れました。授業の内容も大きく変わるわけではなかったので、その点は安心しました。

ただ、「Contemporary Japan」という授業はかなり難しく感じました。この授業はディスカッション中心の形式で、授業のほとんどの時間が議論に使われます。先生だけでなく学生同士の発言のスピードも速く、2時間ずっと議論が続くような感じで、正直かなり大変でした。

さらに内容自体にもそこまで強い興味が持てないことに途中で気づいてしまい、モチベーションもあまり上がりませんでした。そのため、この授業については履修変更をするかどうか少し迷っています。

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まとめ

渡航前は正直あまり気が進まない部分もありましたが、実際に来てみると入国手続きや生活は思ったよりスムーズでした。家探しもそこまで苦労することなく終わり、新しい生活も少しずつ落ち着いてきています。

授業についてもコンピューターサイエンス系の科目は問題なくついていけそうですが、一部の授業では苦戦している部分もあります。

まだメルボルンに来て1週間ほどなので、これから生活や授業の様子も少しずつブログに書いていこうと思います。

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