海外で生活を始めると、「どこで買い物すればいいのか」「どんなアプリを入れておくと便利なのか」といったことが最初はよく分からないと思います。日本とはお店の種類や生活スタイルも少し違うため、最初のうちは戸惑うことも多いです。
そこでこの記事では、オーストラリアで生活するうえで便利なお店と、入れておくと役立つアプリについてまとめました。留学生やワーキングホリデーなどでこれからオーストラリア生活を始める人の参考になれば嬉しいです。
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オーストラリア生活で便利なお店まとめ
Coles・ALDI
まず最も利用することになるのが、Coles(コールズ)やALDIといったスーパーマーケットです。
オーストラリアは外食がかなり高く、毎日外食をしていると生活費が一気に上がってしまいます。そのため、多くの留学生はスーパーで食材を買って自炊することになります。
Colesはオーストラリアの大手スーパーで、どの地域にもだいたいあります。食材の種類も多く、日常の買い物はここでほとんど揃います。
一方でALDIはドイツ系のスーパーで、全体的に価格が安いのが特徴です。商品数は少なめですが、日用品や食品を安く買いたい人にはかなり便利です。



クレイトンだとColesの方が店舗数が多い気がするので、私はそちらを使うことのほうが多いかな。


Kmart
Kmart(ケーマート)は、日本でいうホームセンターと雑貨店が合わさったようなお店です。
生活用品、キッチン用品、寝具、収納用品など、生活に必要なものがだいたい何でも安く揃うのが特徴です。留学生が最初に生活を整えるときにもよく利用されます。
価格も比較的安く、「とりあえず生活用品を揃えたい」というときにはかなり便利なお店です。



オーストラリアに引っ越してきたら、まずはKmartに行こう!


Bunnings
Bunnings(バニングス)はオーストラリア最大級のDIYショップです。
家具や工具、DIY用品などが大量に売られている大型店舗で、日本でいうと巨大なホームセンターのようなイメージです。
日常生活ではそこまで頻繁に行く場所ではないかもしれませんが、家の合鍵を作るときなどに便利です。



念の為にここで合鍵を作っておきました。
JB Hi-Fi
JB Hi-Fiは、オーストラリアで有名な家電量販店です。
パソコン、スマートフォン、イヤホン、ゲーム機など、IT機器や電子機器が幅広く販売されています。パソコン周辺機器などを購入したいときには便利なお店です。



店舗に在庫がない場合はオンラインショップでも購入できるそうです。
香港スーパーマーケット(クレイトン)
これは少し番外編ですが、モナッシュ大学クレイトン周辺には香港系のアジアスーパーがあります。
ここではアジア系の食材がかなり安く販売されており、マレーシアや日本の調味料なども見つかることがあります。また、卵や野菜などの価格も安いことが多く、留学生にはかなりありがたいお店です。
ただし、このお店は地域によるので、すべての都市にあるわけではありません。クレイトン周辺に住む人にとってはかなり便利なお店です。


オーストラリアでも日本のお店はある?
海外生活と聞くと、「日本のお店はほとんどないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、オーストラリアの都市部では日本でもおなじみのお店を見かけることがあります。
例えば、ユニクロ・無印良品・ダイソーなどはオーストラリアにも出店しています。




また、セブンイレブンなどのコンビニもあり、ちょっとした買い物には便利です。
ただし、コンビニに関しては日本ほど品揃えが豊富ではなく、食品やサービスの内容もかなり違います。
また、当然ながらどの日本のお店も日本よりも値段は高くなっていますので注意しましょう。ダイソーだと価格は日本の3倍で、ユニクロだと値段はこんな感じ👇



ただ、マレーシアなどでも同じような価格帯なので、海外の中で見てみたら特別に高いというわけではない印象でした。


また、これらのお店は基本的に都市部のショッピングモールなどに集中していることが多く、郊外に行きすぎるとあまり見かけないこともあります。ただ、モナッシュ大学クレイトン周辺でもショッピングセンターに行けば見つかることは多いです。
オーストラリア生活で入れておくと便利なアプリまとめ
Uber・DiDi
オーストラリアではタクシーの代わりにUberがよく使われています。
電車やバスが動いていない時間帯や、夜遅くに移動したいときなどに便利です。アプリで簡単に車を呼ぶことができ、料金も事前に分かるので安心して利用できます。
また、DiDiもUberと同じような配車アプリです。
地域や時間帯によってはUberより安いこともあるため、両方入れておくと料金を比較できて便利です。
Googleマップ
海外生活ではGoogleマップも非常に重要です。
電車やバスのルート検索だけでなく、お店やレストランの場所、営業時間なども調べることができます。初めての場所に行くときにはほぼ必須のアプリです。
PTV(メルボルンの人向け)
メルボルンで生活する場合は、PTV(Public Transport Victoria)アプリを入れておくと便利です。
電車・トラム・バスの時刻やルートを調べることができ、公共交通機関を使うときに役立ちます。特に通学や移動が多い人には必須に近いアプリです。また、mykiと呼ばれるメルボルンでは必須の交通ICカードのチャージなどもアプリ上から行えます。




Amazon・eBay
オーストラリアでもAmazonやeBayなどのオンラインショッピングを利用することができます。
実店舗で見つからないものもネットなら購入できることが多く、日用品やガジェットなどを注文するときに便利です。
まとめ
今回は、オーストラリアで生活するうえで便利なお店と、入れておくと役立つアプリについて紹介しました。
オーストラリアは日本と生活スタイルが少し違うため、最初はどこで買い物をすればいいのか分からないことも多いと思います。ただ、スーパーや生活用品店、便利なアプリなどをうまく活用すれば、生活はかなりスムーズになります。
なお、この記事はオーストラリアで生活を始めて間もない段階での情報をもとにまとめています。今後、生活していく中で「これは便利だった」というものがあれば、随時追記していく予定です。
これからオーストラリアで生活を始める方の参考になれば嬉しいです。


