【2026年最新版】FP3級に10時間で受かったので、勉強法と感想をまとめます

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先日リゾートバイトから帰ってきて風邪を引いたりしていてバタバタしていたんですが、FP3級に合格することができました。

FP3級は「ちゃんと勉強しないと受からない資格」だと思っていましたが、実際にやってみると10時間の集中した勉強で十分合格ラインに届く試験だと感じました。

というわけで、今回は、FP3級に10時間で合格したときの勉強内容と率直な感想を、体験記としてまとめてみます。

追記:この翌日にAWSの資格も受験し、10時間の勉強で合格しました🎉

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目次

なぜFP3級を受験することにしたのか

受験のきっかけは、円安が進んだり物価が上がったりして、お金に対する漠然とした不安を感じるようになったことでした。
これまで「お金の勉強は必要だな」と思いつつも、どこから手を付ければいいのかわからず後回しにしていました。

そんな中で、FP3級はお金の管理や制度を体系的に学べる資格だと知り、「いきなり投資や節約テクニックに走らず、土台から理解したい」と思って受験を決めました。

FP3級の試験概要

FP3級は、学科試験と実技試験の2つで構成されています。

どちらも3択問題で、60%以上の得点率で合格となります。

試験費用は、

  • 学科:4,000円
  • 実技:4,000円

合計で8,000円かかります。

正直なところ、この金額は学生にとってはやや高め。そのため、勉強だけして資格は取らないという選択も全然アリだと思います。内容自体は実用的なので、資格取得をゴールにしなくても学ぶ価値はあります。

申し込みはCBT方式で、こちらのウェブサイトから予約できます。

FP2級から受けてもいいかもと思いましたが、FP3級合格者でないと受験資格がないようです。

使った教材と10時間の勉強スケジュール

使った教材は、YouTuberの桜田さんのFP3級向けテキストです。この方の動画を簿記3級の情報を調べているときによく見かけていて、説明がかなり分かりやすそうだと感じたので選びました。

テキストと問題集がセットになっていて、解きながら覚えるという面白いコンセプトの参考書です。

ただ、テキストに問題集が付いているだけあって分厚いです。演習効率だけを見ると、過去問道場を中心に回す方が効率は良いので、もっと薄めの教科書でも良かったかもしれないとも思いました。

前半5時間:テキストを1周

まずは約5時間でテキストを一気に1周しました。

この段階では完璧に理解しようとはせず、「あ、こういう分野があるんだな」くらいの感覚で読み進めています。FP3級は覚える内容が多く、インプットよりも問題演習重視の方がいいので、こちらはサクサク読み進めていきましょう!

後半5時間:過去問演習

残りの約5時間は、過去問演習に集中しました。

使ったのは「過去問道場」です。こちらのウェブサイトでは、FP3級の問題を解説付きで無料で解くことができます。

  • 学科:約3時間15分
  • 実技:約1時間45分

学科は8年分くらいの過去問を回し、間違えた問題は正解するまで繰り返しました。

実技については、正直そこまで年数を解かなくても良かったかなという印象です。どちらも8年分フルでやらなくても、合格だけが目的なら4, 5年分で十分だと思います。

試験結果

試験後すぐにスコアレポートが表示され、無事合格でした。

まだ合格証書は届いていませんが、得点率は明らかに6割を超えているので、翌月15日頃に届く予定です。平均したら8~9割くらいありそうなので、割と余裕を持っての合格ですね。

受験してみた正直な感想

全体としては、高校の科目の「政治・経済」の延長のような印象を受けました。「節約しよう」「貯金しよう」といった常識クイズ的な内容かと思っていたのですが、実際には年金、相続、不動産、税制など、法律寄りの内容がかなり多いです。

日本のお金の仕組みを体系的に知れたのは、かなり良かった点だと思います。知名度は高くないかもしれませんが、簿記よりも断然内容が実用的なおすすめ資格です。

FP3級は、100%理解しようとすると難しい試験です。ただし、3択問題で60%取れば合格なので、受かること自体は正直かなり簡単です。
一方、内容は実生活に直結するものが多いので、試験合格をゴールにせず理解を目的にした方が価値が高い資格だと思いました。私自身も、試験後にもう一度テキストを読み返して、「ちゃんと身になるようにしよう」と思っています。

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終わりに

FP3級は、短時間で合格できる一方で、内容は意外と実用的な資格でした。

受かること自体は難しくありませんが、日本のお金の仕組みを一通り知るにはちょうどいい試験だと思います。資格取得を目的にするよりも、お金の基礎を理解するきっかけとして使うのがおすすめです。

先日リゾートバイトから帰ってきて風邪を引いたりしていてバタバタしていたんですが、FP3級に合格することができました。

FP3級は「ちゃんと勉強しないと受からない資格」だと思っていましたが、実際にやってみると10時間の集中した勉強で十分合格ラインに届く試験だと感じました。

というわけで、今回は、FP3級に10時間で合格したときの勉強内容と率直な感想を、体験記としてまとめてみます。

なぜFP3級を受験することにしたのか

受験のきっかけは、円安が進んだり物価が上がったりして、お金に対する漠然とした不安を感じるようになったことでした。
これまで「お金の勉強は必要だな」と思いつつも、どこから手を付ければいいのかわからず後回しにしていました。

そんな中で、FP3級はお金の管理や制度を体系的に学べる資格だと知り、「いきなり投資や節約テクニックに走らず、土台から理解したい」と思って受験を決めました。

FP3級の試験概要

FP3級は、学科試験と実技試験の2つで構成されています。

どちらも3択問題で、60%以上の得点率で合格となります。

試験費用は、

  • 学科:4,000円
  • 実技:4,000円

合計で8,000円かかります。

正直なところ、この金額は学生にとってはやや高め。そのため、勉強だけして資格は取らないという選択も全然アリだと思います。内容自体は実用的なので、資格取得をゴールにしなくても学ぶ価値はあります。

申し込みはCBT方式で、こちらのウェブサイトから予約できます。

FP2級から受けてもいいかもと思いましたが、FP3級合格者でないと受験資格がないようです。

使った教材と10時間の勉強スケジュール

使った教材は、YouTuberの桜田さんのFP3級向けテキストです。この方の動画を簿記3級の情報を調べているときによく見かけていて、説明がかなり分かりやすそうだと感じたので選びました。

テキストと問題集がセットになっていて、解きながら覚えるという面白いコンセプトの参考書です。

ただ、テキストに問題集が付いているだけあって分厚いです。演習効率だけを見ると、過去問道場を中心に回す方が効率は良いので、もっと薄めの教科書でも良かったかもしれないとも思いました。

前半5時間:テキストを1周

まずは約5時間でテキストを一気に1周しました。

この段階では完璧に理解しようとはせず、「あ、こういう分野があるんだな」くらいの感覚で読み進めています。FP3級は覚える内容が多く、インプットよりも問題演習重視の方がいいので、こちらはサクサク読み進めていきましょう!

後半5時間:過去問演習

残りの約5時間は、過去問演習に集中しました。

使ったのは「過去問道場」です。こちらのウェブサイトでは、FP3級の問題を解説付きで無料で解くことができます。

  • 学科:約3時間15分
  • 実技:約1時間45分

学科は8年分くらいの過去問を回し、間違えた問題は正解するまで繰り返しました。

実技については、正直そこまで年数を解かなくても良かったかなという印象です。どちらも8年分フルでやらなくても、合格だけが目的なら4, 5年分で十分だと思います。

試験結果

試験後すぐにスコアレポートが表示され、無事合格でした。

まだ合格証書は届いていませんが、得点率は明らかに6割を超えているので、翌月15日頃に届く予定です。平均したら8~9割くらいありそうなので、割と余裕を持っての合格ですね。

受験してみた正直な感想

全体としては、高校の科目の「政治・経済」の延長のような印象を受けました。「節約しよう」「貯金しよう」といった常識クイズ的な内容かと思っていたのですが、実際には年金、相続、不動産、税制など、法律寄りの内容がかなり多いです。

日本のお金の仕組みを体系的に知れたのは、かなり良かった点だと思います。知名度は高くないかもしれませんが、簿記よりも断然内容が実用的なおすすめ資格です。

FP3級は、100%理解しようとすると難しい試験です。ただし、3択問題で60%取れば合格なので、受かること自体は正直かなり簡単です。
一方、内容は実生活に直結するものが多いので、試験合格をゴールにせず理解を目的にした方が価値が高い資格だと思いました。私自身も、試験後にもう一度テキストを読み返して、「ちゃんと身になるようにしよう」と思っています。

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終わりに

FP3級は、短時間で合格できる一方で、内容は意外と実用的な資格でした。

受かること自体は難しくありませんが、日本のお金の仕組みを一通り知るにはちょうどいい試験だと思います。資格取得を目的にするよりも、お金の基礎を理解するきっかけとして使うのがおすすめです。

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