「ヒルトン」という名前を聞くとかなり高級なホテルのイメージがありますが、実はマレーシアでは世界的に見てもかなりリーズナブルにヒルトンに宿泊できるって知ってましたか?
クアラルンプールにはヒルトンが2つあります。
一つは比較的リーズナブルなDoubleTree by Hilton Kuala Lumpur、そしてもう一つが今回宿泊したHilton Kuala Lumpur(それでも安い)です。
今回はクアラルンプールの主要駅であるKL Sentralのすぐ横にあるHilton Kuala Lumpurに宿泊してきたので、実際の写真とともにレビューしてみたいと思います。
Ray空港から電車で一本の駅(KL Sentral)に直結しているのでアクセス抜群でした。
マレーシアではリッツカールトンにも安く泊まれます!


客室(デラックスツイン)
今回宿泊したのはデラックスツインルームです。
2人1室で1泊約24,000円だったので、1人あたりだとかなりリーズナブルにヒルトンに泊まることができます。
部屋はかなり広く、全体的に木目調の落ち着いたデザインになっています。




最初に入ったときに少し驚いたのが、バスルームの構造です。
部屋の入口側が鏡で囲まれており、その中にトイレやお風呂が配置されている設計になっています。
部屋全体は温かみのある木目調ですが、バスルームは白い大理石調のデザインになっていて、かなり高級感がありました。浴槽も大きく、ゆったりとお風呂に入ることができます。


ロビー・ラウンジ
ロビーはかなり広く、天井も高いので開放感があります。
大きな窓から外の景色が見えるので、ラウンジとしてもかなり居心地が良さそうでした。
ラウンジの奥には階段があり、上がるとワインなどが並んでいるバーエリアのような場所もありました。
今回は利用しませんでしたが、落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごせそうな空間です。


レストラン
ホテル内にはいくつかのレストランがあります。
案内の紙によると、主なレストランは以下のようになっています。
- Vasco’s(ビュッフェダイニング)
- Chambers Grill(ステーキハウス)
- Graze(イタリアン)
- Chynna(中華料理)
- Iketeru(日本料理)
受付の近くにあったレストランはかなり広く、オープンキッチンになっていて雰囲気も良さそうでした。





今回は朝食は利用しませんでしたが、一人当たり3500円ほどで利用できるそうです。
プール
Hilton Kuala Lumpurの特徴の一つが、リゾートのようなプールエリアです。
プールはかなり広く、
- ウォータースライダー
- 滝のあるエリア
- ジャグジー
などがあり、ホテルのプールとしてはかなり充実しています。
都会のホテルですが、ちょっとしたリゾートホテルのような雰囲気でした。




ジム・サウナ
ジムもかなり広く、本格的な設備が揃っています。
さらに
- サウナ
- スチームルーム
も利用することができます。
実際にサウナも利用しましたが、温度も十分で、しっかり汗をかくことができました。


施設情報(ホテル案内より)
ホテルの案内によると、主な施設は以下の通りです。
レストラン
- Vasco’s(ビュッフェ)
- Chambers Grill(ステーキ)
- Graze(イタリアン)
- Chynna(中華)
- Iketeru(日本料理)
施設
- プール(6:00〜23:00)
- ジム(24時間)
- サウナ・スチームルーム
- Executive Lounge
- スパ
まとめ|マレーシアでヒルトンに泊まるならかなりおすすめ
Hilton Kuala Lumpurは、
- KL Sentral駅のすぐ横という便利な立地
- リゾートのようなプール
- 広くて高級感のある客室
- 充実したジム・サウナ
など、かなり満足度の高いホテルでした。
ヒルトンというと高級ホテルのイメージがありますが、マレーシアでは比較的リーズナブルに宿泊できるのも魅力です。
クアラルンプールで少し贅沢なホテルステイをしたい人には、かなりおすすめできるホテルだと思います。
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