生活でバタバタしていたせいでブログ更新できてなくてすみません🙇
今回は、メルボルンに到着して数日でMacBookを修理に出すことになってしまった話です。
またジュースをPCにこぼしたバカ
メルボルンに到着して数日、YouTubeでも見ながらご飯を食べようと思って、MacBookの前でジュースを飲んでいたんですよね。そしたらコップを倒してしまって、本当に微量なんですがジュースがキーボードにこぼれてしまいました。
パソコンに液体を壊した時は、エアダスターとかティッシュで水を取ってすぐ電源を切って、MacBookをくの字にして立てて乾かすといいらしいので、これをやりました。
実はこれは2回目で、冬休みに日本へ帰国していたときにも、ほんの少し水をキーボードにこぼしたことがありました。いい加減液体をPCの近くに置かないってことを覚えろ。
ただ、水ならまだいいんですが、今回はジュースだったんですよね。
ジュースは砂糖が入っていて、水分が乾いたあとでも内部に砂糖が残って腐食することがあるという話も聞いたことがあったので、あとから壊れるのが怖くて修理に出すことにしました。幸い休みだったのでパソコンが使えなくても支障ないし。
Apple Care+に入っていて良かった
幸い、友達に勧められてAppleCare+に入っていたので、モナッシュ大学の近くにあるChadstoneのApple Storeに行ってみました。
するとスタッフの方に、「本来は800〜900ドルくらいかかる修理ですが、AppleCare+があるので150ドルでキーボードとトラックパッドを交換できます」と言われました。
正直、その時点ではMacBook自体は普通に動いていたので、別に修理する必要はなかったです。
「壊れてから修理のためにまた来てもいいんだよ」とも店員さんに言われましたが、私は情報系の学部なので、パソコンが1週間とか2週間使えないとなると普通に詰みます。
そう考えると、150ドルでその不安がなくなるなら安いかなと思い、そのまま修理に出しました。
修理の流れとしては、受付してから数日後に工場に到着し、そこから修理が行われて返送されるという感じでした。結果的に、受け取りまでだいたい1週間くらいかかりました。まあとりあえず無事に帰ってきたのでヨシ。

AppleCare+には入って、バックアップもとっておこう。
今回のことで思ったのは、まずAppleCare+に入っていて本当によかったということです。もし入っていなかったら800〜900ドルかかる可能性があったので、かなり大きな出費になっていたと思います。
そしてもう一つは、やっぱりパソコンの近くに飲み物を置くのは危ないということ。自分の能力を過信していたんですが、結構アホだということが分かったので、これからは飲み物は必ずパソコンから離して置こうと思います。
あと今までは手動で大事そうな書類とかをUSBメモリにバックアップとして取っていたんですが、MacにはTime Machineという機能があって、それでバックアップも取れるということを知りました。なので、今度からはそれもやろうと思いました。
…という、当たり前すぎることを学んだのが今回の出来事でした。学期が始まる前で良かったです、マジで。

