【オーストラリア旅行記】タスマニアの自然がレベチすぎて今までの旅行先で一番良かった

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今回はタスマニアに2日間で行ってきたので、いつも通りサクッと旅ログを残しておきます。

  • 2026/4/5〜7
  • 友達と二人で
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目次

1日目:メルボルン→ローンセストン→クレイドルマウンテン→ホバート

4月5日の朝、メルボルンからローンセストン空港へ移動。

朝早い便だったのですが、メルボルンは早朝だと電車があまり動いていないので、空港に行くならスカイバスかUberになります。こういう時間帯のフライトを使うなら、CBDに泊まっておくのが楽だと思いました。

到着後はレンタカーを借りて、そのままクレイドルマウンテンへ。途中のパンケーキ屋さんとかに行ってみると乳製品とかがたくさん置いてありました。老人には甘すぎるのはもうキツいて…

クレイドルマウンテンは国立公園なので入場料が約59.6AUDかかりましたが、短時間でも行く価値はありました。ただ今回は30分ほどしか滞在できなかったので、時間があればもう少しゆっくり見たかったです。

その後はホバートへ向かってドライブ。

この移動がかなり印象的で、100km以上ほぼ何もない区間が続くレベルの自然でした。ここまで何もない景色はあまり見たことがなかったので、海外のスケール感を実感しました。

2日目:ホバート→リッチモンド→ワイングラスベイ→ローンセストン

2日目はホバートの街を軽く散策してから移動。

港周辺の雰囲気が良く、生牡蠣が有名とのことで食べてみましたが普通に美味しかったです。街の雰囲気ものどかでいい!

その後はリッチモンドへ移動し、Richmond Bridgeを見学。オーストラリア最古の石橋で、落ち着いた雰囲気の良い場所でした。

途中で、魔女の宅急便の雰囲気に似ていると話題のカフェにも立ち寄りつつ(休業日だった…)、ワイングラスベイへ。Ross Village Bakeryというパン屋さんで、Rossと言う街にあります。

Wineglass Bayはかなり綺麗で、正直タスマニアの中でもトップクラスに良かったです。入場料(車の駐車料金)は約47.6AUDでした。時間がある人は展望台だけでなく、ビーチまで降りるのもありだと思います。

その後はローンセストンまで戻って、この日は終了。

3日目:ローンセストン→デボンポート→フェリー

3日目の朝はローンセストンの街を少し散策して、カフェでゆっくり過ごしました。郵便局とかの建物がすごかったです。

その後はデボンポートへ移動し、夜にフェリーでメルボルンへ帰ることに。時間があったらワイナリー巡りとかもしたかったんですけどね…

今回利用したのはSpirit of Tasmaniaというフェリーで、料金は約250AUDほど。船内にはバーやレストラン、ゲームスペースなどもあり、ちょっとしたクルーズみたいで普通に楽しかったです。朝にはメルボルンについていました。

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まとめ

タスマニアはとにかく自然が圧倒的で、今まで15カ国以上旅行してきた中でも一番良かったかもしれないレベルでした。

一方で、移動に関しては少し注意が必要です。タスマニアは距離が長く、1日走り回るとガソリン代は約60AUDほどかかります。また、レンタカーの乗り捨てができるかどうかでルートの自由度がかなり変わるので、事前に確認しておくのがおすすめです。

今回自分たちは経験のためにフェリーで帰りたかったのですが、フェリーの出発地がデボンポート(北側)なのにホバート(南側)にも行きたいところがあったことや、レンタカーの乗り捨ての関係で、結果的に南北を行き来する形になってしまい、移動効率はあまり良くなかったと感じました。

観光だけで考えるなら、ホバートに滞在してそこを拠点に回る方が効率も良く、満足度も高いと思います。正直、ローンセストンは街としてはそこまで見どころが多いわけではないので、ルート設計はかなり重要です。

それでも、それを上回る価値がある場所だったので、オーストラリアにいるなら一度は行くべきだと思います。レンタカー前提になるので、国際免許は用意しておくのがおすすめです。

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