【思想録まとめ】自分の立場から相手の側に立って考えることと、自己都合。

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私は生きてるとついいろいろ考えてしまう性格の人なので、「日記まとめ」シリーズみたいな感じで考えたことを思想録として書いていくことにしました。

今回はその二作目です。

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目次

自分が思うよりも恵まれているのかもしれない

よく日本では同調圧力が厳しいなどと言われますが、私はそれをあまり感じたことがありません。
中学からこのブログに書いているようなキャラでやってきているのですが、進路や行動について、特に周囲の親や友達、先生から批判を受けることなく、自分のペースでやってこられたと思います。

ですが、周囲からの同調圧力や厳しい反発を感じることがほとんどなかったのは、もしかしたら環境に恵まれていたからかもしれません。中学受験を通して、比較的自由に自分を表現できる場所が与えられたことが大きい気がします。

あとは、巷では総合型選抜が「お金がある人に有利だ」とよく言われる中で、私はパソコン一台で音響音声学の研究をして、コンテストの世界大会に出場までさせてもらったことがあるので、やる気があればお金は関係ないのではないかと感じています。

ただそれはたまたま私が結果を出すことができたからそう思っているだけな可能性もあるし、先ほどの周囲からの反発を受けることなく過ごせたのもどこか結果を出していたから、というのがあるのかもしれません。

これらの経験を振り返ると、自分は恵まれている側なのかもしれないということに気づきました。そういった精神状態に無自覚だと、他の人が感じるようなプレッシャーや批判、悩みについてあまり理解ができないこともあります。
だからこそ、自分の立場や経験に過信せず、他の人の視点を尊重することが大事だなと感じました。他の人がどんな環境で、どんな思いを抱えているのかを考えることが、もっと必要だと思うようになりました。

スタンプでお礼をすることの難しさ

最近、LINEやSlackでスタンプやグッドマークで返事をすることが増えてきたなと感じます。特に、誰かに質問して答えてもらった時、関係性によってはそれでお礼を済ませることが多くなりました。

理由はシンプルで、相手にあまり手間をかけたくないから。自分が忙しい時、「ありがとうございました」とかいちいち返すのも、通知が来るたびにちょっと面倒に感じることがあって、なるべく負担を減らすためにスタンプで済ませちゃうんです。

でも、これってちょっと複雑だなと思うこともあります。スタンプ一つで済ませるのは、確かに便利で、時間も取らない。でも、相手がどう感じているかを考えると、それがちょっと冷たく感じられるかもしれないなと。誠意が感じられないと感じる人もいるでしょう。

結局、その人との関係性を見て使い分けることが大事なんだなと気づきました。

例えば、あまり堅苦しいやり取りになると逆に疲れちゃうし、逆にあまりにもフランク過ぎると、温かみが感じられなくなったりしますよね。お礼一つ取っても、どのタイミングで、どう返すのが相手に負担をかけず、心がこもっているように感じてもらえるかって、考え方でだいぶ変わってきます。

そんなことを思いながら、今後はもっと柔軟に対応していこうと思います。無理にドライにする必要もないし、逆に気を使いすぎるのも良くない。

ボイスメッセージの便利さと反省点

最近、ボイスメッセージを送ることが増えてきました。

考えがまとまっていない段階で何かを伝えたい時や、急いでいる時、例えば両手が使えない時や、長文を打つ気分にならない時、そういった時にLINEやメッセージでボイスメッセージを送ると、すごく楽だなと思います。
自分としては、こういった状況でボイスメッセージを送るのは便利だし、気軽にコミュニケーションできて助かっています。

でも、よく考えると、ボイスメッセージって自分の都合で送っているだけで、相手の都合は全く考えていないんですよね。
例えば、相手が電車の中にいてイヤホンを持っていなければ、そのボイスメッセージを聞くことができないわけです。送る側としては楽でも、受け手の状況に配慮できていないなと感じました。

ボイスメッセージは便利である反面、自己都合で送ってしまっている部分があることに気づきました。相手の立場や状況をもっと考慮して、今後はバランスを取るようにしなければいけないなと思います。

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ビジコンとハッカソン、結局どこが違うの?

ビジコンとハッカソンって、名前は違うけどやってることはほぼ同じだなと思いました。どちらも課題を見つけて、解決策を形にして、他社の動向や自分たちの強みを踏まえてプレゼンする。結局これってビジネスそのものなんですよね。

もちろんビジコンは必ずしもアプリを作る必要はないけど、現代のビジネスでSNSやWeb、IT要素が欠かせない以上、アウトプットの方向性は自然とIT寄りになっていきます。だからこそ、僕はハッカソン経験しかなかったけど、ビジコンでも初参加で3位に入れたのかなと思っています。

「ビジコンとハッカソンって違う競技」に見えて、本質的には同じ“価値づくりのプロセス”をやっているだけなんだなと感じました。

今が楽しければいいじゃない

大学のGPAを良くしておこうとか、今までは将来に備えている生き方をしてきました。いい子ちゃんといえばいい子ちゃんだからだし、心配性だからといえばそうです。

ですが、最近は割と今が楽しければそれでいいじゃないか、ダラダラしてみるのもいいんじゃないかと思ってきました。

新型コロナウイルスやChatGPTの登場などここ数年だけで社会の流れがめぐるましく変わっています。10年後はおろか、3年後の社会も予想がつきません。

だからこそ、今何をしておいたら将来のためになるのかとか、そういう正解は誰にもわからないと思います。

なので、今が楽しければまあそれでいいんじゃないかと思いました。毎日をダラダラして過ごすとはではいかないまでも、結局何が最適解かは分かりません。今何かを頑張っても数年後にはそれは自動化されている社会になっているかもしれませんし。

英語話者と日本語話者の世界の見え方の違い

日本語のツイートに英語で返信がつくのを見ることがある。

日本語のツイートを翻訳(?)して見ているのに、我々日本語話者のツイートに対しては英語で返信をする。私はそれを見て、「自分からツイートを見ているのなら、日本語で返してくれてもいいのに」と思った。

とはいえ、英語が常にデフォルトで、それで困った経験がほとんどない環境で生きてきた人たちなら、他の言語に対しても同じ感覚になるのかもしれない。善意でも悪意でもなく、前提の違い。そんな小さなすれ違いに、文化の差を感じた。

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終わりに

というわけで、またいろいろ考えたことを書いてみました。

そろそろオーストラリアへの渡航で忙しくなるので、多分こういうことを考えている暇もなくなるんですが、また余裕ができたらこのシリーズも書こうと思います。

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