【2026年版】オーストラリア留学の持ち物まとめ!メルボルンに半年留学した私が実際に持っていったものを紹介!

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オーストラリア留学が決まると、意外と悩むのが「何を持っていけばいいのか」という問題ではないでしょうか。
特に初めての海外留学だと、現地で何が買えるのか、日本からどこまで持っていくべきなのか分からず不安になる人も多いと思います。

私も今回、メルボルンへ半年間(2~7月)の交換留学をすることになり、荷造りにはかなり悩みました。あれも必要そう、これも必要そうと思っているうちに、スーツケースはどんどん埋まっていきます。

そこでこの記事では、メルボルンに半年留学した私が実際に持っていった荷物を紹介します。

これからオーストラリア留学を考えている方の参考になれば嬉しいです。

2月から7月までの留学のため、季節が違う人は洋服の欄の内容は適宜読み替えていただければなと思います。

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目次

私の渡航時期と荷物の前提

私は2月から7月までの半年間、メルボルンに留学しました。

オーストラリアは南半球なので、日本とは季節が逆になります。そのためこの期間は、夏の終わりから冬に向かう時期になります。

同時期に渡航した先輩からは、「メルボルンは思ったより寒い日が多い」と聞いていたので、夏服だけでなく秋〜冬にも対応できる服装を意識して準備しました。それ以外はマレーシア留学の荷物とさほど変わりません👇

なお、渡航時の荷物の重さは次の通りです。例の如くLCC(クアラルンプール経由、日本→メルボルン行き)で渡航しました。

  • 預け入れ荷物:25kgのスーツケース
  • 機内持ち込み:7kgのリュックサック

オーストラリア留学に実際に持っていったもの

スーツケースとリュック

スーツケースはBERMASというブランドの90Lのものを買いました。TASロック付きなので、アメリカ旅行などの際にも使えるものです。

BREAMSのスーツケースは頑丈で、この大きさのものがちょうど良いです。


リュックはなんでも良いと思いますが、私はFIRST DOWNというブランドの35Lのものを使っています。

これくらいの大きさがパソコンもしっかり収納できる上、ちょっとした旅行にも使えるので便利です。


貴重品(リュックにイン!)

貴重品はすべてリュックに入れて機内に持ち込みました。

具体的には次のようなものです。

  • パソコン
  • 財布
  • パスポート
  • ビザ関係の書類
  • モバイルバッテリー

ビザ関係の書類は結局使いませんでしたが、念のため印刷して持っていきました。実際はメルボルン空港から入国する際には使わなかったのですが、海外では何があるか分からないので、重要書類は紙でも持っておくと安心です。

衣服

スーツケースの大部分を占めたのは衣服です。服は圧縮袋に入れて持っていったのですが、それだけでスーツケースの片面がほぼ埋まりました。

Ray

なるべくたくさんの荷物を持っていくために、空港でもめちゃくちゃ冬服を着込んでいきました笑。

持っていった服はだいたいこんな感じです。

  • 下着:夏用を3着、冬用を4着
  • 靴下:5足
  • 半袖シャツと半ズボン:それぞれ2着ほど
  • 春や秋に着られそうな長袖と長ズボン:2着
  • 冬用の長袖と長ズボン:2着
  • 春から冬まで対応できそうな色々なアウター:3着

また、衣類関係のものとしては次のようなものも持っていきました。

  • 水着
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • マフラーやスももひき、手袋などの防寒グッズ

メルボルンはビーチもありますし、プールや温泉のような場所に行くこともあるかもしれないと思い、水着は一応持っていきました。タオル類も、到着してすぐ使えるように日本からいくつか持っていきました。

生活用品(小物)

生活用品としては、

  • カミソリ
  • 日焼け止め
  • コンタクトレンズ
  • 常備薬
  • 美容用品
  • パスタを茹でられる容器

などの細々したものスーツケースに入れました。

オーストラリアは物価が高いと聞いていたので、破産して死なないようにできるだけ日本から持っていけるものは持っていこうと思って準備していました。

薬については、3か月以上の持ち込みに制限があると聞いたのですが、私は6か月分持ち込みたかったため、念のため英文の処方箋も用意しました。
ただ実際の入国審査ではかなりあっさりしていて、申告したら「あ、もういいよ〜」と言われて中身も確認されずに特に問題なく通過できました笑。

あとはこういう感じのパスタをレンジで茹でられる容器も持っていきました。お金をかけたくなかったので、すぐにでも自炊を始められるようにと思いました。

電化製品・変換プラグ

電化製品として持っていったものは次のようなものです。

  • パソコン
  • 充電ケーブル
  • モバイルバッテリー
  • 変換プラグ
  • ドライヤー

オーストラリアは日本とコンセントの形が違うため、変換プラグは必須です。

変換プラグには

  • Oタイプ(足が2本)
  • O2タイプ(足が3本)

の2種類があります。

メルボルンでは3本のコンセントをよく見ましたが、2本タイプの変換プラグをそのまま3本の足のタイプのコンセントに刺して使えることが多いので、迷ったらOタイプを買っておけば大きく困ることはないと思います。

スマホやパソコンなど複数の機器を充電することになるので、変換プラグは2〜3個持っていくと便利だと思います。

スーツケースのもう片方には、本をかなり入れました。

持っていったのは、

  • プログラミングの本
  • 就活関連の本

などです。

最近は電子書籍を使う人も多いですが、私はKindleがあまり好きではないので、紙の本を持っていくことにしました。

ただ、実際にパッキングしてみると、本はとにかく重いです。海外生活では重量制限との戦いになるので、これは少し持っていきすぎたかもしれないと思いました…

Ray

本をたくさん持っていけないのは留学のつらいところであるある…

パッキングして感じたこと

実際に荷造りして感じたのは、服と本がかなり重いということです(当たり前)。

服は圧縮袋を使えばある程度コンパクトになりますが、本はどうしても重さがあります。紙の本を持っていく場合は、その分の重量をしっかり考えておく必要があります。

一方で、現地でも多くのものは購入できるので、すべてを日本から持っていく必要はありません。
ただ、到着してすぐに必要になるものや、普段使い慣れているものは日本から持っていくと安心だと思います。あと、渡航する前にまた留学イヤイヤ症候群が出たので、実はこのパッキングはお母さんに半分くらい手伝ってもらいました(21歳)。

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終わりに

今回は、メルボルンに半年留学した私が実際に持っていった荷物についてまとめました。

荷物としては、25kgのスーツケースと7kgのリュックに、洋服、本、生活用品、貴重品などを詰めて渡航しました。

現地で生活を始めてみると、「これは持ってきてよかった」「これは少し多すぎたかも」と感じるものも出てきます。まだ生活を始めたばかりでもあるので、今後また気づいたことがあればこの記事にも追記していこうと思います。

これからオーストラリア留学をする方の荷造りの参考になれば幸いです。

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