留学生活において、「毎日何を食べるか」はとても重要なテーマです。特にオーストラリアは物価が高いことで有名なので、食費をどうコントロールするかは、留学生活の質に直結すると言っても過言ではありません。
私はモナッシュ大学マレーシア校(サンウェイキャンパス)から、クレイトンキャンパスへ交換留学で来たのですが、最初にキャンパスを歩いたとき「どこで何を食べればいいんだろう…」と正直戸惑いました。広大なキャンパスに点在する食事スポットを、最初はなかなか把握できなかったんです。
というわけで、この記事では、実際に通ってみてわかったクレイトンキャンパスの学食・カフェ事情を丸ごとご紹介します。Campus Centreを中心とした食のラインナップ、価格の目安、そして節約術まで、これを読めばもう迷いません!
モナッシュ大学クレイトンキャンパスの食事事情:まずは全体像を把握しよう
クレイトンキャンパスは、メルボルン南東部に位置するモナッシュ大学のメインキャンパスです。広大な敷地に多くの学部棟が集まっており、キャンパス内にはいくつかの食事スポットが存在します。
- Campus Centre:学食・カフェが集中するメインの建物
- Wholefoods:Campus Centre内にあるヘルシー系・比較的リーズナブルなカフェ
- Halls Cafe:学生寮エリア近くのカフェ
- キャンパス外・自炊:節約派の強い味方
Ray他にもちょくちょく売店とかはあるんですが、メインの場所で言うとこんな感じかと
Campus Centre:学食が集まるメインエリア
クレイトンキャンパスで食事をするなら、まず知っておきたいのがCampus Centreという建物です。
この内部のお店だと、値段は1食あたり12〜15ドルが目安です。
どんな料理が食べられる?
メキシコ風ご飯(約15ドル)
タコスやブリトーボウル系のメニューです。色々な人種の学生から人気のメニューです。


お寿司(約15ドル)
結構色々な種類が入ってこの値段。味(というか鮮度)はイマイチだったんですが、市内と比べるとかなり安め。


フィッシュ&チップス(約12ドル)
オーストラリアらしい定番メニューです。魚のボリュームがすごい。


フリーフード
Campus Centreの2階には、このような冷蔵庫があります。


この中には果物やお弁当などが不定期(とは言ってもほぼ毎日)入っていて、一人3つまで持って帰ることができます。
お弁当は意外としっかりしているので嬉しい!


Wholefoods:お財布に優しいヘルシー系
Campus Centreの上のフロアにあるカフェで、価格が比較的安めです。
3ドルのカレー
コーヒーは4ドルくらいしましたが、カレーが3ドルで食べられます。
12時から販売開始で、30分以内くらいに売り切れてしまうので、早めにゲットしましょう(サラダは別売り)!


こんな感じで、比較的安め(10ドル以下)で食べ物を食べられるのがWholefoodsです。
フリーフード
月曜日の夕方6時から、フリーフードの配布が行われています。



私が行ったときは、👆みたいな感じのカレーが出てきました。


Halls Cafe:学生寮エリアのカフェ
落ち着いた雰囲気で、ゆっくり過ごせるカフェです。



学生寮の近くにあるので、キャンパス中心地からだと歩いて20分くらいかかります…


大体これくらいで20ドルくらいです。
初めて行った時に間違えて2人前注文してしまったんですが、量もかなり多かったので、10ドル以下で一食を食べられると思います。


ジェラートもあって、2つの味で6ドルくらい。


学食以外の選択肢:自炊・スーパー
これをいうと本末転倒になるんですが、自炊が最大の節約術です。
作り置きをしておけば、毎月の食費は2-3万円くらいになるので、日本とそこまで変わらないかと思います。




まとめ
モナッシュ大学の中の主な食べ物を買える場所を見るとこんな感じ。
- Campus Centre:メイン学食
- Wholefoods:安い
- Halls Cafe:落ち着いたカフェ
- 自炊:最強の節約
食費は工夫次第でコントロール可能ですので、いい感じに外食を挟みつつ、オーストラリア留学を楽しんでください!
余談ですが、毎日朝9:00~10:00にCampus Centreの地上フロアで朝食の配布を行っているので、朝早起きができる人はそれに行ってみてもいいかもしれません。




