昔のシンガポール旅行の一日目に、ナイトサファリという夜だけ開園する珍しい動物園に行ってきました。
入場料は5000円ほどしますが、アジアで唯一のナイトサファリですし、シンガポール旅行では絶対に外せない観光スポットだと思います。今回は、そのアクセス方法や楽しみ方を詳しくご紹介します!
2023年の12月に執筆したnoteの記事の移管版になります。
アクセス方法
ナイトサファリは、シンガポールのジョホールバル(マレーシア)寄りに位置しています。多くの観光客が宿泊するマーライオン公園周辺からは、電車で約1時間ほどで到着します。
- MRTカティブ駅まで行く
マーライオン公園周辺からMRTに乗り、カティブ駅まで向かいます。 - シャトルバスに乗り換え
カティブ駅からナイトサファリ行きのシャトルバスに乗り、約10〜20分で到着します。このバスはナイトサファリ専用なので、迷う心配はありません。帰りも同様に、ナイトサファリから駅行きのバスが出ています。
Grabやタクシーを使う方法もありますが、シンガポールは物価が高いので、時間に余裕がある方は電車+バスの利用がおすすめです。
ちなみに、シンガポールの電車やバスはクレジットカードをSuicaのようにかざして乗ることができるのでメチャクチャ便利です。乗り物は全体的にマレーシアの電車よりも広々としていました。
また、シンガポール版のSuica(EZ-Linkカード)を購入することもできます。500円ほどだったので、私は記念に購入してみました。
バスは約20〜30分間隔くらいで出ていた気がします。
施設概要
チケット情報
チケットは「Klook」というツアー検索サービスで購入しました。5000円ほどでした。
こちらのKlookでは他にもベトナムのメコンデルタツアーや各種施設のチケットが割引価格で購入できるので、東南アジア旅行には必須のサービスです!KKdayという似たようなサービスでも良いと思います。
営業時間
- 開園時間: 午後7時15分〜
- 閉園時間: 午後12時まで
チケットを購入した後、入場時間を選ぶことができます(混雑時は時間制になることもあります)。
最終入園時間は23:15なので、遅くなりすぎないように注意しましょう。また、シンガポール動物園も併設されているので、昼間はそちらで楽しむのも良いかもしれません。
荷物預け
園内にはロッカーがあるので、荷物を預けることができます。
ナイトサファリの楽しみ方
トラム乗車
ナイトサファリの醍醐味と言えば、トラム乗車です!トラムに乗って、動物たちがいる園内を一周します。トラムは別料金と記載されているサイトもありますが、私が行った時は入場料に含まれていました。トラムはメインのアトラクションなので、絶対に乗りましょう。
入口から入ってすぐの場所に看板があるので迷いません。トラムの乗車口に列ができているので、そこに並びましょう!
- 座席の選び方: ライオンなどの迫力のある動物は右側から、草食動物は左側からよく見えます。草食動物はバスのすぐ近くまで来るので、間近で観察できます。
- 音声案内: 基本的に英語の音声案内がありますが、日本語の音声案内もあるようです。ただし、本数が限られているので、英語で十分楽しめると思います。
写真の画質雑魚くてすみません💦 でも本当にすごい迫力でした!
ナイトショー
入り口近くにはナイトショーのスケジュールが掲示されています。トラムの時間と合わせて、ショーを見に行くのがおすすめです。
係員と動物たちが一緒に動きを合わせたショーで、小動物から大きなフクロウまで登場します。席は広いので、満席になることは少ないです。
徒歩での探索
トラムとは別に、園内を自分の足で歩いて回ることもできます。エリアごとに分かれたコースになっており、比較的小さめな檻に入った動物たちを観察できます。動物以外にも、魚も少しですが展示されています。
お土産屋さんとレストラン
園内にはお土産屋さんもあります。少し高めですが、マグネットなどの記念品を購入できます。また、レストランもあるので、お腹が空いた方はそこで食事をすることもできます。
シンガポールはマジで物価高いです。私は金欠だったので食べませんでした笑。
感想
夜の動物園は普段閉まっていることが多いので、とても新鮮な気持ちになりました。普段動物園に行き慣れている方でも十分楽しめると思います。
トラムの乗車時間も思ったよりも長く、大満足です。ナイトショーもさまざまな動物が出てきて、とても面白かったです。5000円を払う以上の価値は絶対にあると思うので、シンガポールに来た際はぜひ訪れてみてください!
終わりに
シンガポールのナイトサファリは、夜ならではの魅力が詰まったスポットです。アクセス方法や楽しみ方をしっかり押さえて、ぜひ訪れてみてください!